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宇宙技術を応用して作られた弊社浄水器

JAXAマーク

弊社の浄水機が宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで紹介されています。
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【1】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(1)

【2】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(2)

【3】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(3)



宇宙航空研究開発機構(JAXA)より「JAXA COSMODE PROJECT」のロゴマークを付与されました。



※製品は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術を用いて開発・製造されたものですが、商品に関する一切の責任は当社に帰属いたします。

宇宙の水はコップ1杯30〜40万円。

人類は初めて月面に降り立ってから40年。いまや国際宇宙ステーションがあり、月や火星など移住の可能性のある星に基地を作る時代に突入しています。宇宙用に開発されたさまざまな技術が民生用に転用されるなど私たちの生活になくてはならない技術になっています。

日本での宇宙開発は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)で行っています。ここで開発されている技術のひとつに、宇宙ステーションや惑星基地向けの浄水と有機廃棄物の処理システムがあります。この開発を行ってきたのがJAXA総合技術研究本部 宇宙先進技術研究グループ 主任研究員の小口美津夫先生です。

「宇宙では水1杯が約30〜40万円もするんですよ。」

と、まず驚きの事実を教えてくれました。
人間が生活するために必要な酸素や水、食料などは地球からすべて輸送されています。つまり宇宙生活に必要な物資すべてに莫大な輸送コストがかかっています。その貴重さは地球上の比ではなく、使用にも当然制限があり、もちろん飲料水のみならず歯磨き、とくに洗髪、シャワー、洗濯などは制限どころか不可。その不自由さは想像に難くない。

「今、宇宙ステーションで使用されている水はスペースシャトルやプログレスで運ばれていますが、コストはもちろん、もし宇宙船で水を運ばなければ、完全な飲料水不足です。足りなければ空調凝縮水の再生水もありますが、宇宙飛行士によればそうした水はヨウ素が添加されていて、とてもおいしくないらしいんですね。宇宙空間での飲料水価格は、ロシアのプログレス輸送船で運ぶと、コップ1杯30万円、NASAのスペースシャトルで運ぶと、コップ1杯40万円かかります。」

日本生まれの技術が生命維持の根幹を担う日は近い。

宇宙では地球上で積極的に行われている微生物による分解は、宇宙放射線による変異の危険があり期待できない。生き物が行うことゆえに不確定危険要素が多すぎるためといわれています。こうした話をきいていると、宇宙で過ごすとは、まさに限りある資源をひとつも無駄に出来ないと分かります。それは地球でも同じことです。

「地球の表面は70%が水で覆われていますが、飲める水は0.001%しかありません。いまの状況が続けば70年後には40億人が水不足という予想結果も出ています。」

そのため安全でおいしい水づくりと有機廃棄物の処理システムが宇宙よりも1歩先んじて地球上で使われはじめています。浄水器ではまず汚水の金属成分や有害物質などを吸着性能のある物質に付着させて除去。その後1,000万分の1ミリの穴をもつ膜を通すことでミクロ単位の有害物質を除去。その後安全なミネラルを加えるという仕組みです。消費電力も少なく、小型化できることもこの浄水システムの特徴で、現在、ニューメディカ・テック株式会社の家庭用浄水器に唯一、応用されています。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)との関わり

JAXAのホームページで、浄水器が紹介されました。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページにおいて、「私たちの地球を守るために〜環境問題に貢献するJAXAの取り組み〜」としてJAXAが持つ環境技術を特集されています。その中で技術移転された例として弊社の浄水器が紹介されています。

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【1】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(1)

【2】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(2)

【3】宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページでの紹介記事(3)

JAXAブランド「COSMODE PROJECT」発表会に参加しました。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は宇宙開発技術が一般の日常生活に生かされていることをPRするため、宇宙開発技術を利用した商品にJAXA独自のブランド「COSMODE PROJECT」ロゴを発行することを発表し、記者会見を行いました。この発表会において、弊社代表・前田はJAXAブランドを使用するメリットを中心に浄水器の実演を交え、講演しました。

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「JAXA COSMODE PROJECT」とは?
コスモード記者発表会

よりおいしく、より安全な水のために。

宇宙ステーションという特殊な閉鎖空間での生活を実現するためには、有機廃棄物や廃水を効率よく安全に処理し再資源化することが、最も重要な開発テーマになっています。弊社は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙オープンラボ」制度において、「有機廃棄物及び有機廃水の再資源化システム」を特許化。有機廃棄物や廃水を効率よく、短期間で完全無公害に処理し、飲料水やエネルギーとして再資源化する研究を進めています。宇宙という極限状況における浄水技術の研究は、地上での浄水システムのさらなる品質向上に役立てられています。

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「宇宙オープンラボ」について
宇宙オープンラボイメージ

JAXA広報誌「空と宙(そらとそら)No.21」で紹介されました。

生活に役立つ「そら」の広報誌に、弊社の逆浸透膜を利用した浄水器「クリスタル・ヴァレー」と、そこから生成された「宇宙の水」が紹介されました。

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