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ニューメディカ・テック株式会社 会社概要

豊かな水環境を育み、人々の健康に貢献する。
ニューメディカ・テックのチャレンジは続きます。

環境破壊が進む現在、私達が健康的に生きていけるようあらゆる知恵を絞り出し、また努力していかなければならなくなっているのが現状です。

地球の大資源「水」を中心に、我々の未来と健康のためにさらなる努力を積み、少しでも多くの方々のお役に立ちたいと考えております。

会社ロゴ
会社外観

会社概要

社名 ニューメディカ・テック株式会社
本社 〒564-0037 大阪府吹田市川岸町15-8 地図はこちらから
TEL:(0120-32-4652) (06-6318-2281)
FAX:06-6318-2283
E-mail:mizu@nmt.or.jp
大阪支店 〒541-0053 大阪市中央区本町1丁目6-18 丸武本町ビル7階
MIZ給水地点 〒113-0001 東京都文京区白山1-12-5 白山コーポ
TEL:03-5805-3777
設立年月日 1995年(平成7年)4月26日
取引銀行 りそな銀行
三菱東京UFJ銀行
池田泉州銀行
みずほ銀行
摂津水都信用金庫
三井住友銀行
納入実績 公官庁------------------------------------
防衛省 航空自衛隊
宇宙航空開発機構 (JAXA)
国際協力機構
国会議事堂 議員会館
大阪市阿倍野防災センター
航空宇宙技術研究所
東京都区政会館
和歌山市
伊勢市
国立循環器病センター
徳島赤十字病院
九州大学 医学部 
京都大学 医学部

民間------------------------------------
ハウス食品工業株式会社
パナソニック電工株式会社
常盤薬品工業株式会社
株式会社 住友電気工業
鳥羽国際ホテル
日本製紙ケミカル株式会社
株式会社 シティビルサービス
株式会社 富士通ゼネラル
キャノン株式会社 「本社」
株式会社 島精機製作所
がんこ 日本料理
帝国ホテル 「本吉兆」
日本料理 「神田川本店」

保育園、幼稚園------------------------------------
石脇西幼稚園 (秋田県)
さくらんぼ保育園 (宮崎県)
えの保育園 (広島県)
南方保育園 (宮崎県)
三和保育園 (宮崎県)
橘保育園 (宮崎県)
エンゼルゆめ保育園 (茨城県)
紅百合保育園 (福岡県)
板鼻和光保育園 (群馬県)
枦宇土保育園 (熊本県)
笠之原保育園 (鹿児島県)
北野保育園 (東京都) 
聖佳幼稚園 (神奈川県)
上湯川保育園 (北海道)
くるみ幼稚園 (兵庫県)
めぐみ保育園 (鹿児島県)
開聞保育園 (鹿児島県)
同胞保育園 (鹿児島県)
柊幼稚園 (茨城県)
総和第一幼稚園 (茨城県)
鈴蘭幼稚園 (群馬県)
笹川中央保育園 (千葉県)
長岡保育園 (東京都)
堺いずみ保育園 (茨城県)
月影幼稚園 (千葉県) 
ありす幼稚園 (福島県)
わんぱくらんど保育所 (福島県)

その他多数の納入先があります。

事業内容

製造・販売------------------------------------

家庭用逆浸透膜浄水器
業務用逆浸透膜浄水器
災害用逆浸透膜浄水装置
水質分析器
細菌検査機器
各種高度浄水システム
出版物の発行
清涼飲料水
医薬品
化粧品
健康食品

CVロゴ おいしい水との出会い

研究・開発------------------------------------

海水淡水化技術・装置
地下水汚染対策技術
健康飲料水の製造技術
宇宙での飲料水製造システム
宇宙での有機廃棄物の無機水分化技術
水資源不足地域における飲料水供給システム
浄水処理技術・装置

所属団体

  • 日本水道協会 正会員
  • 米国水道協会(AWWA)正会員
  • 米国水質協会(WQA)正会員
  • ウォーターサイエンス協会 正会員
  • 財団法人オイスカ 正会員
  • エネルギー資源学会 正会員
  • 日本水環境学会 正会員
  • 日本環境学会 正会員
  • 水道技術研究センター 正会員
  • 日本防菌防黴学会 正会員
  • 財団法人 環境情報科学センター 正会員
  • 日本廃棄物処理施設技術管理者協議会 

浄水器の研究について

ニューメディカ・テック株式会社
代表取締役社長 前田芳聰

安全で安心できる飲料水の確保が困難な、数々の地下水汚染地域の井戸水を水道水よりもきれいな水にできる浄水システムを開発。さまざまな地下水汚染地域で補助金の出る浄水器として認定されている。さらに、保育園などの乳幼児の施設で井戸水を使用している地域の浄水システムとして、日本で初めて平成10〜15年まで、厚生省乳幼児対策助成金浄水器として認定を受ける。「緊急災害用小型軽量可搬式全水域対応型飲料水製造装置」の開発に対して、第2回「ものづくり日本大賞 製品・技術開発部門」優秀賞を受賞。

なぜ、ニューメディカ・テックをおこそうと思ったのか。

今、汚染された水を飲むことが原因で世界中の子供たちが8秒間に1人亡くなっています。しかし、信じられないかもしれませんがわが国でも水道が整備されていないためわき水や井戸水、雨水を利用している人たちが140万世帯もあり、水道水質基準では飲めない水を飲んでいます。

この事が分かったのが水質分析器の専門メーカーで水道部門の分析器担当セールスエンジニアとして勤務している時でした。水道未普及地帯の飲料水質の悪さに驚愕し本当に何とかこの人たちのためにも貢献したいと思い起業の準備をしている時あの阪神大震災が発生し6,432人の死者が出ました。

しかし、その後の調査で水が起因で亡くなった間接死(肺炎や敗血症など)の方が1,000人以上にものぼり、ますますその思いが強くなり、その年の4月「人の生命はきれいな水でこそ救える」と痛感し、水の浄化こそ私のやるべき仕事と悟りニューメディカ・テック(新しい医療技術:ニューメディカル・テクノロジー:New Medical Technology)と名前を付け会社を設立しました。
研究について_1

浄水器の現状を憂う。

研究について_2 水の専門家と称する人たちにまともに浄水できない浄水器を推奨され、地下水汚染地域の人たちが、それを信じて間違った浄水器を買ってしまうことがほとんどです。このことはなんとかしなければと今も痛切に感じています。浄水器という以上は水に溶解している有害物質が本当に除去できなくてはならないのですが、今市販されている浄水器の多くは除去能力が低いものが多数を占めています。

技術の壁に当たった時、どのように考えていたか。

水の浄化では最先端と考えていた日本で、薬品などを大量に投入して浄化する、いわゆる「力」でねじ伏せる浄水技術ばかりが発展し、家庭用に使用できる浄水技術はアメリカや欧州、韓国などとは比較にならないほど遅れ、完全に取り残されていました。

そのため日本(高温多湿電気トラブル・井戸水の水圧や水質の大きな変動・火山列島のため多種の金属汚染・地下水汚染は過疎高齢地域で発生・過疎地への産業廃棄物の不法投棄による有毒化学物質汚染)で使えるようにするためには信じられないほど多くの壁にぶつかりました。

しかし、多くの水道未普及地帯では農薬の混入や有毒化学物質、病原性微生物汚染が深刻であり、その地域の人たちは信じられない病気に侵されていることが多く「水がきれいでなければ病気の発生は食い止められない」「誰もやりたくない汚染地下水でも浄水する会社が日本にも必要不可欠」の思いで技術の壁が出てきてもあきらめないで、安心・安全な水を提供できる浄水専門会社として今も汚染地下水に立ち向かっています。
研究について_3

JAXAとの出会い。

研究について_5 数々の地下水汚染地域の井戸水を水道水よりもきれいな水にできる浄水システムを開発し、日本で初めて、弊社の浄水器が厚生省乳幼児対策助成金浄水器として認定(平成10〜15年まで認定されていました)を受けたニュースが出たとき、宇宙航空研究開発機構JAXA(ジャクサ)の前身、航空宇宙研究所(科学技術庁)の閉鎖系水再生化浄水システムの主任研究員の小口先生と出会い、浄水器の開発をさらに進めることになりました。

もっと詳しく!
宇宙技術を応用して作られた弊社浄水器>

今後、世の中にどのような事が必要なのか。

今も汚染された水を飲むことが原因で世界中の子供たちが8秒間に1人亡くなっています。地球温暖化にともない気候変動は、ますます考えられないような変化を引き起こすと思います。水資源の枯渇、地震災害や津波、大潮、集中豪雨、ハリケーンの来襲、大水による濁水など、飲料水の確保も非常に困難になることが予想されています。

このような中でいかに安全・安心な水を確保するかについて、世界ではとても重要な課題になっています。日本は古来より豊葦原の瑞穂の国とよばれているとおり「水」には不自由しない国でした。今まで私たちがこの国で生まれ育ってきたことを感謝し、これからは世界の人々にも「きれいでおいしい水」を提供し、さらなる貢献をしていきたいと考えています。
研究について_5

●代表取締役 前田 芳聰(まえだ よしあき)

ご挨拶

ニューメディカ・テック株式会社前田社長

ニューメディカ・テック株式会社は、創業以来「環境」「回帰」「循環」をテーマに事業展開を行い、人々の生命の源である「水」について他のメーカーと明らかに異なる視点で研究開発を重ねています。
かけがえのない水の惑星「地球」における環境問題の解決手段として、そして、安全な飲料水の確保が困難な地域へ 持続利用可能で、よりおいしく、より安全な飲料水を提供しています。 宇宙における浄水技術の研究をはじめ、最先端の浄水研究の成果を人類の健康と衛生、水資源の確保、地球環境との共存、調和に役立てて参ります。
これからも、人々に愛され、評価される製品づくりを進め、豊かな水環境と人々の健康に貢献したいと考えています。

代表取締役 前田芳聰

略歴

1980年3月  近畿大学 理工学部 卒業
1980年5月  セントラル科学株式会社 入社
1995年4月  ニューメディカ・テック株式会社 設立
 代表取締役に就任
 (水処理・水質分析関係の研究プロジェクトを統括)

取得資格

1989年9月  USAハック社テクニカルマスター
1991年9月  有機溶剤作業主任者免許(厚生労働大臣認定)
1991年10月  特定化学物質主任者免許(厚生労働大臣認定)
1991年11月  毒物劇物取扱者免許(厚生労働大臣認定)
1993年6月  危険物取扱主任者乙種第4類免許(総務大臣認定)
1997年2月  食品衛生責任者免許(厚生労働省大臣認定)
1998年7月  給水装置主任技術者免許(厚生労働大臣認定)
1998年9月  英国EARA内部環境監査員
1998年10月  下水道排水設備責任技術者(国土交通大臣認定)
1999年1月  廃棄物処理施設技術管理者(厚生労働大臣認定)
1999年3月  特別管理産業廃棄物管理責任者(厚生労働大臣認定)
2000年4月  英国iema準環境監査員 環境カウンセラー(環境省登録)
2001年3月  環境活動評価プログラム指導員(全国環境保全推進連合会認定)

所有資格

  • 技術士(衛生工学 水質管理 化学技術庁登録 第22053号)
  • 労働安全コンサルタント(厚生労働省 登録番号 化-第104号)
  • ISO14001環境マネジメントシステム審査員補(登録番号A-136)
  • 環境計量士(経済産業省 登録番号 第環1170号)
  • 第1種作業環境測定士8厚生労働省 登録番号 27-643第3号 第5号作業場)
  • 水質関係第1種公害防止管理者(第24977号)
  • 大気関係第1種公害防止管理者(第15708号)
  • ダイオキシン類関係公害防止管理者(第2824号)
  • 騒音関係公害防止管理者(第29901号)
  • エコアクション21審査人(財団法人地球環境戦略研究機関認定)

●会社沿革

CV-CT100 ニューメディカ・テック株式会社は最新の「水」情報を世界に発信し、水の未来と健康に貢献しています。
平成20年2008年(平成20年) 平成18-19年2006-07年(平成18・19年)
平成116-17年2004-05年(平成16・17年) 平成14-15年2002-03年(平成14・15年)
平成12-13年2000-01年(平成12・13年) 平成11年〜1999年(平成11年)

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